2002年05月20日

やっとテレスコ化!

※昔過ぎて時期不明。例によってだいたいこの頃っていうUPです。

というわけで、バイク屋さんのパーツチョイスや溶接加工、配線やりなおし等々を経ていきなりテレスコ化完成。

stoper.jpg

ベンリーさんと同じ位置、同じ場所にストッパーを溶接し同色に塗ってペイントしてもらいました。

handlerock.jpg

ハンドルロックも元々カブについてたやつを移設してもらい、ハンドルロック用の穴をあけてもらいました。


で、レッグシールドですが、エアクリの蓋とフロント側はプランプランでした。
が、なんとか付きました。
こっから先は自分でやれって事らしいです。


写真はありませんが、Ape用のメッキライトとキタコのミニミニスピードメーター、あとキーボックスがちょうどいい位置についてて、カブサイズの太さのアップハンドルとカブのスイッチがつけられていました。

うーん。
ナイス。


で、帰ってさっそく、レッグカバーとエアクリのフタ部分にとりかかります。

regsute.jpg

コレが前側の取り付け。
噂のエアクリ穴から撮影。
レッグシールドはフレームよりかなり外側にありますので、適当にアルミのステーをうにゅーっと曲げてちょうどいい位置でネジ止め。

futacrose.jpg

で、問題のエアクリの蓋。
結構ちゃんと付いているように見えますが、
じつはすこーし隙間があります。
しかも手作り感満載。でも、いいのぱっと見平気だから。
取り付けは下部はステンレス製の蝶番を2つ組み合わせてあります。
上部はカギ用の金具で引っ掛けて閉まるようにしてあります。

futaopen.jpg

で、こんな具合にパカっとひらきます。
さてここの空間に何をつめようかな〜。
せっかく開けるようにしたので灰皿とかいいかな?



そして、ついでに、フロントのサスペンションが変わったので、リアサスも変えてみます。

実はエアクリと同時にアウトスタンディングのブラックショックをかっておいたのです。

カブラがついてるので、ついでって感じではやれないことが判明しましたが、その時点ではすでにカブラを外しかけていたので頑張って最後までやりました。

turing03_17.jpg

で、こんな漢字で完成。
結構キュートなルックスにしあがりました。
※写真はテレスコ後しばらく立った写真。この時期のカブの写真でロクなのが発掘できなかったので、これで。
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2002年05月15日

自力でテレスコしてみたものの

バラバラにしちゃって、ベンリーさんを元にもどすことも出きないので、とりあえずキャロラインもバラバラにしてみます。

フロント側の構造がベンリーさんと全然ちがうのね。

ネットの情報をたよりに、ガンガンバラバラにします。
で、バラバラに。

もう、どっちも戻せません。


やるしかない!
逃げちゃダメだ!


ってなわけで、オークションで落札しておいた社外のトップブリッジを使って、ベンリーさんの足回りをカブに移植作業です。


前回ベンリーさんをバラバラにしたときと逆の手順で、組み立てます。

どれくらい締めればいいのかとか分かんないけど、形をみながらとりあえず、がんばって組み立ててみました。


が、



あれ?


アクセルとかスイッチとかつかないんだけど・・・?



キースイッチを付ける場所が無くね?



なんか、配線ごちゃごちゃで、わけわかんない。



ハンドル位置がやたら低くない?



っていうかカブの命ともいえるレッグシールドもつかないじゃないか!



途方にくれかけますが、あきらめたらそこで試合終了です。


とりあえず、アクセルとスイッチ類をベンリーさんについてたやつを使うことで解決。
でも、解決できたのは、ここだけでした。



レッグシールドなし、ライト・ウィンカー・ニュートラルランプなど無点灯、やたらとスポーティーなハンドルポジション。


いけてなーい感じで、もはや手に負えなくなったが、とりあえず、ブレずに走れるしブレーキもなんとか効いてるから良しとして、無灯火のままバイク屋へ乗っていきます(良い子は真似しないでね。)。



そして、バイク屋さんで、色々と教えてもらいます。

バイク屋のおっちゃん「カブのハンドルと一般的なバイクのハンドルは太さがちがうからカブの使えないよ?」

もめん「いや、どーしてもカブのがいいんです。ウィンカー戸惑し。」

おっちゃん「じゃぁー、デイトナから19パイのハンドル出てるからコレはどう?」

もめん「低すぎるハンドルは非常に乗りにくいので、アップタイプのハンドルでお願いします。」

おっちゃん「あとベンリーのメーターは50cc用だから90だと表示できないね。」

もめん「じゃあ90でも表示出来る奴で。」

おっちゃん「ライトとメーターが一体のと別々のがあんだけどどっちが良い?」

もめん(パーツカタログを見ながら)「このメッキのライトにしたいです。」

おっちゃん「それだとライトにメーターはいらないから、メーターは別付けで、キーシリンダーもこの位置で・・・」

と言った具合に、話がすすんでいきます。
ベンリーそのまま手に入れてくっつけるつもりだったから意外といろんなものがいるんだなって感じながら支払い予測をたてて、ご飯を節約することを心に誓います。

もめん「あと、レッグシールドをどうしても付けたいんですが、郵便やさんのカブのレッグシールドなら付くって聞いたんですけど。」

おっちゃん「部品は取り寄せられるけど、つくかわかんないよ。それでもいい?」

もめん「ネットの情報信じます。それもお願いします。」

おっちゃん「それから、ハンドルストッパーとハンドルロックの穴もあけなきゃね。」

もめん「なんですか?それ?でも、やんないとヤバイならやっちゃってください。」



と言った具合に、中途半端なところまで自分でやってはみたものの、結局最後はプロの手に。


つづく。
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2002年05月01日

はじめてのカスタム。

※昔過ぎて憶えていないので例によって、だいたいの時期の日付でUPします。

とはいっても、新車で50を購入したときからカブラがついていたわけで、ノーマル状態のカブに乗っていたことはないのですが、自分でやろ!って思ったのが初めてって意味で始めてのカスタム。

カブ90をオークションでお金ためながら、ちょくちょく見ているうちにカスタムしているカブ達をみかけました。

バーハンドルにしてハンドルまわりがすっきりしてるのがあって、ご近所に出てくるカブにも似てたので、まずはバーハンドルにしようと思ってました。

しかし、ネットの海で色々しらべてると、3人ほどカブのフロント周りをごっそり変えている人たちがいました。

なんかもっさりしてるフロントフォークがシュピーンってしたバイクっぽいフロントフォークになっています。

バーハンドルにするにも結構お金かかるしなー、なんて思っていた頃、たまたま知人経由で「ベンリー50要らない?」なんていう素敵な話が舞い込んできました。

ベンリーのフロントなら無加工でごっそり付け替えられるぞって知っていたので、3万円でベンリーさんを引き取ってきました。

どのパーツが必要なのかとか、構造とか全然わかんなかったから、とりあえずベンリーのフロントまわりをバラバラにしてみました。

うーん、カオス。
もう、元に戻すこともできないし、不安だ。。。

とりあえずベンリーさんはフロントがない状態で放置。

キャロラインは手付かず。。。。
posted by いったんもめん at 00:00| Comment(0) | Cub-キャロライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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