2010年08月28日

2010/08/27 67.5kg

そもそも、わたくしのハンドルネームの由来をご存知だろうか。

ものすごく痩せていた。
手足は細く、腰はくびれていた。
ただし骨格は男なのでなで肩とはいえ、それなりに肩幅はある。
けっか薄っぺらい平たい体系だった。

そこから「いったんもめん」と名乗るようになった。

どのくらい細かったかというと、
学生時代は慎重172cmで47kg、体脂肪率はアスリート並の3〜5%という、極限まで細かったのだ。
そのへんの痩せている女の子よりやせていた。
サイズが小さすぎて売れ残っていたレディースのローライズのデニムの24インチとか25インチが普通にはけた。

「マシニスト」という映画をご存知だろうか。
まさにあの体系。

運良く手足も「ながーい」とまではいかないまでも、程良くながく、
身長も同年代では標準的で、細いからより高く見える。
さらに運が良かったのは、顔や頭が小さかったことだ。(ただし顔の小ささはなで肩によって相殺されていたが)
そういう点では、矢沢あいの漫画のキャラクターに最も近い人間の一人といっても過言はなかったほどだ。
いや、それは言い過ぎである。

ともあれ、そんな細い体系には、利点があった。
まず、レディースの服が着れること。
当時ファッションに興味はあっても、高給なブランド品だらけに出来るほどの経済力もなかった。
当時流行っていたモード系ファッションにしても、古着にしても、とにかくメンズはちょっとたかかった。
そんな時に女の子の服をきることを思いついた。

いわゆるブランド品とまではいかなくても、元々のブランドが多い、ファッションの幅が広い
ことから、レディースのほうがロープライスなかわいい服がそろっていて、かつ俺の体系にもぴったりきた。

残念なことに生まれつき目付きが悪いし、顔もカッコいいとはいいがたい。
それでも身体のサイズに合う服をきるだけで、細い俺はそれなりに絵になった。

いったんもめん=細いそして何だかわからんがオシャレ
この公式が成り立つ細さであるかぎり、モテモテとはいわなくても、異性との交際に置いても
不便が程度には女の子に相手にしてもらえた。

そして、なによりも細いことを信仰だった。

細いことこそ美しいと信じて疑わなかった。

なぜならば、美しいことが仕事であるモデル(女性に限る、メンズモデルは美しいというよりはたくましいから)達は、
時代によってスタイルに流行りもあるものの概ね痩せている。

ならば、美しさの一つのベクトルの基準として「細い」ということが定義として成り立つと固く信じていた。

基本的には、今もその思いはかわっていない。

それゆえに、ふくよかな女性には非常に厳しかった。

今となっては申し訳ない思いしかのこらないが、その頃の私がふくよかな女性達に対して吐いた暴言の数々を少しだけ列挙しよう。

「極論をいえば、アフリカの子供にデブがいるだろうか、いない。なぜなら人間は絶対に痩せられるものだからだ。」
「君を分類するなら、キレイ系でもカワイイ系でもなくて、どすこい系だね」
「デブ脳が選ばせる、ものを食ってるからデブなんだ。お前は身体のまえに脳が太ってる」
「そのやわらかいものは、女性らしいやわらかさではなく、ただの油だ。豚でいうところのラードだ。ラードを身体にためこんでいるんだぞ、お前ら。」

などなど、それはそれは酷い事を言っていたが、まぁ、俺自身の体系やキャラクターもあって、いまのところふくよかな女性に刺されたりはしていない。


ここまででわかっていただけたと思うが、俺は細かった。
俺といえば、まず最初の印象が「細い」だった。
そして、俺自身そんな細いオレが大好きだった。
細い事が、自信だった。
細い事が、誇りだった。


そんなオレが、うつ病をへて、様々な薬の副作用もあったかもしれないが、現在67.5kgである。


完璧なスタイルで、レディースメンズごちゃまぜだけど身体に会った服をきて、どことなくオシャレな雰囲気を醸し出し、
ブラックジョーク的に、ふくよかな女性を罵倒していた俺はもういない。

スタイルはくずれ、過去に着ていた服の半数以上がはいらなくなり、ふくよかな女性を罵倒する資格もない。

今の体重は標準で、筋トレのせいか腕や胸にも少し筋肉がついてはきた。
だが、オレがめざしているスタイルはそうではない。

オレが信仰していた細さには、無駄な脂肪はもちろん、無駄な筋肉もいらないのだ。


というわけで、ここにダイエットを始める事を宣言する。
すくなくとも「痩せている」と万人が認めるくらいに痩せる。
学生時代から愛用しているデニム等もすべて履けるように戻る。

その意思表明として、ダイエットカテゴリーを立ち上げた。

ただし、今回人間は太るということを学んだので、
仮に上手くダイエットが成功しても、
太っている人に対しても寛大であろうと思う。

人が何を信仰しようと自由なのだ。
美しさの基準の一つに成り得たとしても、「細いこと」信仰を押し付ける必要はない。

とりあえずの目標を掲げる。
秋までにマイナス10kg、できれば55kgまで戻したい。

これから、ちょくちょくとこんなダイエットをしているとか、今これくらいの重さとかアップしようとおもうので、生ぬるく見守ってください。

2010年08月27日

3代目

2007年3月23日にMEDIA SKINという携帯に機種変更した。

もう3年になる。

さすがにボロボロで角が欠けていたり、独特の表情のある表面の塗装も剥がれているところが目立つ。

さすがに、買い替え時、もしくはiPhoneに1本化しようかなと悩んでいたのですが、auに魅力的な機種がねぇ!!!!!!!

auデザインプロジェクト復活すべし!iidaじゃだめだ!!

というわけで、諦めたわけですが、こんな古い携帯でも電池交換は可能でした。

もう3個目の電池。

あきらかにぷっくり膨れた電池に別れをつげ、今日からまたあたらしい気分で、ボロボロのMEDIA SKINを使います。

何年使えるかなぁ。

モノを大事にするとか、気に入ったものをずっと大切に使う、気に入らないもので代わりにするのが嫌っていうのが、俺らしいといえば俺らしい使い方なのだとおもうけれども。
posted by いったんもめん at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary&Etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

急太り

これが、世に言う中年太りというやつであろうか。
半年前より20kgも増えたんですけどー。

というか、ここ数週間でみても、太ってるような気がする。

日に日に増えていく。

恐怖だ、コレは。

とはいっても、もともと、いったんもめんといわれるほどに、ガリガリでペロペロだったから、今はふとったっつっても標準体系なんだけどさ。

もともとのキャラクターイメージが細いから別人だよ、もはや。

10kgぐらいダイエットしなくっちゃ。
posted by いったんもめん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary&Etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今夜はブギーバック

スカのバンドの方で、ライブの模様をYouTubeにアップしました。

インストの曲とかおおいので、タイトルとともに、どういうイメージなのかとかも少しづつ紹介しようかと思います。

第一回目はコレ。



オリジナル中心のバンドなのでカバーはこの1曲のみですが、紹介の一発目に敢えてこれで。
なぜなら、オレが目立っているから。

なんとなく誰もが知ってる曲を1曲くらいやるとライブ的にもりあがるんじゃないかというわけで、カバーをやってみようとおもってやった曲。

まぁ、世代的に知らない人もいるかもしれないけれど、同年代ならほぼ誰もがしっている、小沢健二×スチャダラパーの今夜はブギーバックのカバーです。

左はじが俺ね。

この曲では、ラップしたりソロ吹いたりと結構目立たせてもらっていますね。

こんな感じで次回は別の曲を紹介したいと思います。

youtubeで「ベルスコ」と検索すると別の曲も聴けます。
よかったら聴いてみてください。
で、気に入ったら、次回のライブにもきてくださいね。
よろよろ〜♪
posted by いったんもめん at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Music-音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

明日の予定がないカブ乗りのみなさん。

8月14日(土)
油壺京急マリーナの夏まつりでバンドで出演しまっす。
開催時間は17:00〜19:30頃。

電車では来にくいところなので、予定がぽっかり開いてるカブ乗りの皆さん、いかがですか?

http://www.aburatsubo-kqmarina.com/

アクセス
http://www.aburatsubo-kqmarina.com/access/access.html
posted by いったんもめん at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Music-音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

男女間の友情2

高校の同級生の二人と俺。

いつのまにか、ふたりとも、苗字がかわり、一人は2児の母、一人はお腹がぷっくりふくれて来月には母になるらしい。

去年までは人妻二人とおっさん一人だったんだけど、次はもう、母ふたりとおっさん一人なんだな。

歳をとったものだ。

この3人は、吹奏楽の合奏の時にちょうど真ん中の後ろのほうで集まる感じになる3人組で、当時から仲もよかったし、卒業後も最低でも年に1度は遊びに出かけている。

コンサートというかブラストとかのミュージックパフォーマンス系を観に行くこともあれば、ディズニーシーにも行ったこともある。

ふたりとも結婚しているが、そこにお邪魔しても普通に旦那さんの方とも話したりできる。
あちらの旦那方がどう思っているかは分かんないけど、まぁ、たぶん嫉妬の対象とかではないだろう。

とってもよい関係だ。

この二人も俺の人生に大きく影響を及ぼしているし、普段から気にかけているほどではないけど、やっぱり大切な人間関係の枠組みの一つだ。

で、子供を旦那あるいはばぁちゃん、ねぇちゃんなどに預けて身体が自由な時には3人で遊びに出かけているわけで、今回はブルーマントウキョー!

ブルーマン1.JPG

青空に青いブルーマンシアター。

でパフォーマンスはというと、ポップアートパフォーマンスとして、俺の想像を余裕で超えていた。

スッゲー楽しかった。

終わったあとにはエントランスをうろついているブルーマンたちと記念撮影。

ブルーマン2.JPG

サービスもよかった。

ブルーマン前のランチも美味しかったし、ブルーマン後にのんびり話をするのもたのしかった。

こういう友人がいるというのは、ありがたいなーと思いながら週末がすぎてゆきます。
posted by いったんもめん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary&Etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカバンドのライブ動画

僕の参加しているオーセンティックスカバンド、ベルビュースコーチャーズ、略してベルスコのライブ動画をアップしました。

http://www.youtube.com/user/bellevuescorchers

直接動画もはれるんだけど、8曲もあるので、まとめてアップロードユーザのURLを記載させていただきました。

皆様にみてもらえたら嬉しいです。

ちなみに、一番ひだりがわのサングラス×トロンボーンがわたくしでございます。
1曲だけ、ちょこっとラップもかましました。

まぁ、ライブだし所詮プロではないので、スッゲー上手いなんてことは期待せずに、全体の空気感というか音楽感をたのしんでいただけたらと思います。
posted by いったんもめん at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Music-音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

男女の友情は有りかなしか

永遠の命題のようにつかわれるが、男女間の友情はある。

俺の場合には、「まさよ」という男女の友情の象徴といえる友達チームがある。

「まさよ」とは、マツケンの「ま」、ねーさんの苗字からとった「さ」、飲み会会長の苗字からとった「よ」をつなげたもので「まさよ」。

高校の吹奏楽部でいっしょだったんだけど、当時はあまりというか殆ど話したことがないと言っても過言ではないくらい、話したことなかったんだけど、とあるOBの集まりのあと、3人でのんでて、朝までぶっ通しで意気投合したのが始まり。

まさよは俺以外はお酒飲む人たちなので、まさよの時ばかりはオレも少しだけだけどお酒を飲む。

そんなまさよは、月に1度くらいのペース、ひどいときは月に2〜3回くらいのペースで会っている。

なんというか、遠慮もなければ、気遣いもない、それでもここちよいというか、そういう枠組みなのだ、まさよは。

うつ病になったときもまさよがなかったら乗り切れなかったかもしれない。

それくらい今のオレにとっては大事な人間関係。

男女間でも友情はある。


で、今回のまさよは、ひとり年上のねーさんが結婚してしばらく主婦してたのが、バイト始めることになったらしく、集まりました。

まさよは、別に集まるような事がなくてもあつまります。

というか、集まるために、何かさがしているような集団です。

金曜日気合で定時上がりし、会社から町田へ直行!

終電も気にせず飲みまくり、どうせ電車もないのでダーツで2次会。

今回も深夜までまさよは続いたのでした。
posted by いったんもめん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary&Etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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