2006年10月22日

カブの塗装

カブの塗装に、挑戦しています。

大掛かりに、かなりの\を投入している今回のカスタム。
とうとう、弾切れで塗装までは出来なかったのです・・・。

知り合いのアドヴァイス、ネットで調べて塗装に励んでいます。

なにやら塗装は下地作りが8割、上塗り・仕上げが2割というほど、下地作りが重要らしいです。

神経質なぼくは、途中まではかなり神経質にやってました。
タンクの錆とり、サフェ吹き、パテ、もう一度サフェ。
まあまあよくできてきていると思います。

が、もう、そこで0型らしい「まぁ、いっか」病が・・・。

フレームのテールランプステーを切り落とした際の凹み、剥がしきれなかったステッカー、入り組んでて、落としきれていない錆。入り組んだ部分の塗装剥がしがいい加減、足付けもいい加減なスイングアーム。

それらの、「まぁ、いっか」な、ぜんぜん良くないパーツたちを、「まぁ、いっか」クオリティでパテ&サフェ。

ひっどい出来になる匂いがぷんぷんします。

とても後悔しています。
お金かけてでも、外注したほうが、ぜったいいいです。
楽だし、クオリティもぜったいいい。

しかも、塗装のクオリティって出来上がった車体の印象を大きく左右する部分です。

でも、もう後にはひけません。
このまま、次の休みにはとりあえずカブラの下地です。
やってみて、見るに耐えなかったら、冬の間に外注しよ・・・。
posted by いったんもめん at 00:00| Comment(0) | Cub-キャロライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。