2002年05月15日

自力でテレスコしてみたものの

バラバラにしちゃって、ベンリーさんを元にもどすことも出きないので、とりあえずキャロラインもバラバラにしてみます。

フロント側の構造がベンリーさんと全然ちがうのね。

ネットの情報をたよりに、ガンガンバラバラにします。
で、バラバラに。

もう、どっちも戻せません。


やるしかない!
逃げちゃダメだ!


ってなわけで、オークションで落札しておいた社外のトップブリッジを使って、ベンリーさんの足回りをカブに移植作業です。


前回ベンリーさんをバラバラにしたときと逆の手順で、組み立てます。

どれくらい締めればいいのかとか分かんないけど、形をみながらとりあえず、がんばって組み立ててみました。


が、



あれ?


アクセルとかスイッチとかつかないんだけど・・・?



キースイッチを付ける場所が無くね?



なんか、配線ごちゃごちゃで、わけわかんない。



ハンドル位置がやたら低くない?



っていうかカブの命ともいえるレッグシールドもつかないじゃないか!



途方にくれかけますが、あきらめたらそこで試合終了です。


とりあえず、アクセルとスイッチ類をベンリーさんについてたやつを使うことで解決。
でも、解決できたのは、ここだけでした。



レッグシールドなし、ライト・ウィンカー・ニュートラルランプなど無点灯、やたらとスポーティーなハンドルポジション。


いけてなーい感じで、もはや手に負えなくなったが、とりあえず、ブレずに走れるしブレーキもなんとか効いてるから良しとして、無灯火のままバイク屋へ乗っていきます(良い子は真似しないでね。)。



そして、バイク屋さんで、色々と教えてもらいます。

バイク屋のおっちゃん「カブのハンドルと一般的なバイクのハンドルは太さがちがうからカブの使えないよ?」

もめん「いや、どーしてもカブのがいいんです。ウィンカー戸惑し。」

おっちゃん「じゃぁー、デイトナから19パイのハンドル出てるからコレはどう?」

もめん「低すぎるハンドルは非常に乗りにくいので、アップタイプのハンドルでお願いします。」

おっちゃん「あとベンリーのメーターは50cc用だから90だと表示できないね。」

もめん「じゃあ90でも表示出来る奴で。」

おっちゃん「ライトとメーターが一体のと別々のがあんだけどどっちが良い?」

もめん(パーツカタログを見ながら)「このメッキのライトにしたいです。」

おっちゃん「それだとライトにメーターはいらないから、メーターは別付けで、キーシリンダーもこの位置で・・・」

と言った具合に、話がすすんでいきます。
ベンリーそのまま手に入れてくっつけるつもりだったから意外といろんなものがいるんだなって感じながら支払い予測をたてて、ご飯を節約することを心に誓います。

もめん「あと、レッグシールドをどうしても付けたいんですが、郵便やさんのカブのレッグシールドなら付くって聞いたんですけど。」

おっちゃん「部品は取り寄せられるけど、つくかわかんないよ。それでもいい?」

もめん「ネットの情報信じます。それもお願いします。」

おっちゃん「それから、ハンドルストッパーとハンドルロックの穴もあけなきゃね。」

もめん「なんですか?それ?でも、やんないとヤバイならやっちゃってください。」



と言った具合に、中途半端なところまで自分でやってはみたものの、結局最後はプロの手に。


つづく。
posted by いったんもめん at 00:00| Comment(0) | Cub-キャロライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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