2010年10月16日

妄想

別に今のキャロラインも大好きなんだけど、、、、

やっぱりサスペンションって大事だよねぇw

っつーわけで、2台目の構想をねってます。

が、諸事情により資金難におちいり、フレーム2つ、フロントフォークを用意したところで座礁してます。

本当は出来上がってからUPして、「また変なの作ったな!」って言ってもらいたかったんだけど、いっこうにカブ気も金もわきでてこず、完全にただの妄想と化し実現は当分むりそうなので、どうせだれもマネしようなんざ思わんだろうと、簡単に構想だけネタばらししちゃうことにしました。
だって、カブのブログのはずなのに、ブログ放置しっぱなしだったから、更新のネタがほしかったんだもん。

今回のコンセプトはカブらしさをのこしつつ、いったんもめんテイストのカブにすること。

キャロラインはあまりにも、カブからかけ離れちゃってるからね、、、
ノーマルと形がいっしょなのはスイングアームだけだものねぇ。

というわけで、次回作は下記のレギュレーションを適応します。

その1
フロントフォークはボトムリンクのカブ純正を使用。
だって、それがカブらしさだから。

その2
ディスク化しない。
そのほうがカブっぽいから。

その3
リヤのサスペンションをなくさない。
そのほうが乗り心地がよいから。

その4
無駄に伸ばさない。
だってまがんねーんだもん。

その5
可能ならエンジンは遠心クラッチ。
なぜならカブだから。
マニュアルクラッチなんて俺は認めない。
ここはキャロラインでも譲らなかったポイント。
マニュアルのほうが乗りやすいんだけどねー。

その6
ハンドシフト化は×
できればシーソーペダルがいい。
カブっぽいから。


で、以上のレギュレーションを守りつつ、自分のスタイルを打ち出すわけですよ。

キャロラインはステップ位置はノーマル。
シートをノーマル位置より後方に、タンク部をカットして
シート高もさげているのでミッドコントロールなかんじ。
でも、一時はフォワードステップ化を考えていました。

ならば、次こそはフォワードステップにしようじゃないか。
できれば遠心クラッチ、シーソーペダルというカブの機構はそのままに。

で、かんがえた作戦がこれ。

まず、タンク別体の旧型のカブのフレームを用意します。

cub.jpg

いきなりですが、メインパイプを赤いラインでカットします。

つぎにJAZZのフレームを用意します。

Jazz.jpg

あくまでもカブとして登録したいのと、スイングアームはカブの純正を使ってチェーンラインとかこまけーこと気にしたくないのでエンジンマウント部分をこれも赤いラインでカットします。

そしたら、エンジンマウントの位置がぴったりくるように、繋ぎます。

JAZZCUB.jpg

JAZZとカブはチェーンラインの位置が違うけど基本的には同じエンジンなので、シフトペダルのまわりも、JAZZのを多少加工すればイケルかなって。

リヤブレーキも、たぶんパネルとかは共通部品な気がするし、サイズも変わんないような気がするので、JAZZのブレーキペダルつかえば、
前にのばしたせいで、ストローク量が増えたりとかはしなくて済むかなって。

これに、フロントはカブフォークで17インチ(できれば130ドラム)、リヤはスイングアームはノーマルの原付2種用のタンデムステップ付きでリトルの14インチをつかう。

フロント周りをmywayのクラシックハンドルキットにしてナッセルカバーっていうんだっけ?
まぁ、アメリカンのでっかいバイクみたいに、ライトケースがフォークに一体になるような感じに仕上げる。

タンクはスポーツスタータイプか、キャロと同じマスタングタンクでもいいかな。

あとは、どうせカブフォークをつなぐのにネック部分もメタルワーク必要なので、ついでにグースネックにできたら完璧。

ペイントは例によってスウィートな感じで。

どう?
かっこよくなりそうじゃない?

でも、おおがかりなフレーム加工をする金も非常に高価なmywayのハンドルキットを買う金も、さっぱりありません。

構想はいいかんじだとおもうんだよなー。

あぁ、やっぱ大手の会社にいたほうがお金はかせげるんだなぁ。

というわけで、はげしいメタルワークを激安でなんなら興味本位でタダでやってくれる方を募集します。
posted by いったんもめん at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Cub-Karen(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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