2011年03月28日

すっかり更新してなかったけど

劇的なダイエットに成功しています。

現在だいたい55kg。

うつ病になる前よりちょっと重いくらいです。

太ったことでちょっと太めな人に対して温かいまなざしで過ごすことができるようになっていましたが、もはやソレも過去のはなし。

自分でやってみて思った。

人間は努力すれば必ずやせられる。

痩せたいとおもっていないのならいい。
ただ、痩せたいと思ってるのに、痩せないふとっちょ諸君。
努力がたりないのだよ。
痩せたいと思っているのに、痩せれない太っちょは醜い。
頑張れ、ダイエッター達。

いったんもめんは、カブ界のダイエッターを応援しています。

身長172cm
47kg(高校時代)

52kg(社会人うつ病前)

46.5kg(うつ病発症後)

67kg(その後の最大値)

55kg ←いまここ

2010年09月19日

暴飲暴食

どうも、ダイエッターもめんです。

本日の体重報告、65kg。
2kg減った。

一応、普段気をつけたことなどが、参考になればと。

・炭水化物は基本的には控える。
基本的に、朝と夜は炭水化物はとりません。
お昼は限られた資金で外食しなくてはならないので、サンドイッチ等で多少炭水化物は取ってしまうのは致し方ないこととします。

・ちょっとだけでも運動をこころがける。
エスカレータではなく階段を使う。
一駅分あるいて帰る。
こういう程度でいい。あんまり本気だすとどうせ続かない。
ただし無理のない範囲で、腕立て伏せとか筋トレとかもちょっとやっている。

・食べない
もうね、コレに限る。
3食ちゃんと食わなきゃだめとかいうけど、我慢できるなら食わない。
帰って来て、そんなに腹減ってなければ、本当に少しおかずをつまむくらいでやめておく。
とうぜんお腹は空いているけど、我慢する。

・毎日体重を計る。
ようは意識。気持ちって大事。

とりあえず上記で2kg減までは出来ました。

ほんっとに牛歩ですが、ちょっとづつは効果でてるんじゃね?




でも、実は昨晩はバンドのリハ終わったあと、つまりダイエッターは絶対に何も食っちゃいけない時間に、ラーメンをくって、今日は友達とBBQで軽く吐き気がするくらい食った。
それでも、2kg減ってたんだからまぁ、まぁ、この暴飲暴食っぷりは目をつぶって、明日からまた頑張ろう。

2010年09月12日

ダイエット日記2回目

あれ以来、すこしづつダイエットに励んでいる。

EASY TONEなるリーボックの痩せる靴を履いて、週に3日はじっとりと汗をかくまでウォーキングを行う。

たまには、ランニングもする。

ほぼ毎日腕立て伏せを行い、スクワットも100回くらいする。

ビリーズブートキャンプには入隊したものの、なんかビリーさんの筋肉ムキムキな感じと、あの顔に馴染めなくて、早々に除隊したが、前述の通りそれなりに運動している。

そして今日の体重発表。

172cm、67.6kg




おい、、、、へってねぇどころか100gふえてんじゃねーか!!

努力してんのにぃ!!!


だれか、オススメのダイエット方法を教えてくれ。

今のところ効果は数字にはあらわれてません。

でも少しは効果を感じる事もなくはないんだよ。
内転筋(ふとももの内側)あたりがたるんでたので、内転筋に効くというスクワットをやっていたら、体重はへってないけど、少しだけ太ももが引き締まりました。

もともとの47kgはまぁ、痩せ過ぎとしても、キャラクターイメージ的に55kg以下をまずとりあえずの目標としたい。
最終目標は50kg。

道のりは長い。
長すぎる。。。。。。

2010年08月28日

2010/08/27 67.5kg

そもそも、わたくしのハンドルネームの由来をご存知だろうか。

ものすごく痩せていた。
手足は細く、腰はくびれていた。
ただし骨格は男なのでなで肩とはいえ、それなりに肩幅はある。
けっか薄っぺらい平たい体系だった。

そこから「いったんもめん」と名乗るようになった。

どのくらい細かったかというと、
学生時代は慎重172cmで47kg、体脂肪率はアスリート並の3〜5%という、極限まで細かったのだ。
そのへんの痩せている女の子よりやせていた。
サイズが小さすぎて売れ残っていたレディースのローライズのデニムの24インチとか25インチが普通にはけた。

「マシニスト」という映画をご存知だろうか。
まさにあの体系。

運良く手足も「ながーい」とまではいかないまでも、程良くながく、
身長も同年代では標準的で、細いからより高く見える。
さらに運が良かったのは、顔や頭が小さかったことだ。(ただし顔の小ささはなで肩によって相殺されていたが)
そういう点では、矢沢あいの漫画のキャラクターに最も近い人間の一人といっても過言はなかったほどだ。
いや、それは言い過ぎである。

ともあれ、そんな細い体系には、利点があった。
まず、レディースの服が着れること。
当時ファッションに興味はあっても、高給なブランド品だらけに出来るほどの経済力もなかった。
当時流行っていたモード系ファッションにしても、古着にしても、とにかくメンズはちょっとたかかった。
そんな時に女の子の服をきることを思いついた。

いわゆるブランド品とまではいかなくても、元々のブランドが多い、ファッションの幅が広い
ことから、レディースのほうがロープライスなかわいい服がそろっていて、かつ俺の体系にもぴったりきた。

残念なことに生まれつき目付きが悪いし、顔もカッコいいとはいいがたい。
それでも身体のサイズに合う服をきるだけで、細い俺はそれなりに絵になった。

いったんもめん=細いそして何だかわからんがオシャレ
この公式が成り立つ細さであるかぎり、モテモテとはいわなくても、異性との交際に置いても
不便が程度には女の子に相手にしてもらえた。

そして、なによりも細いことを信仰だった。

細いことこそ美しいと信じて疑わなかった。

なぜならば、美しいことが仕事であるモデル(女性に限る、メンズモデルは美しいというよりはたくましいから)達は、
時代によってスタイルに流行りもあるものの概ね痩せている。

ならば、美しさの一つのベクトルの基準として「細い」ということが定義として成り立つと固く信じていた。

基本的には、今もその思いはかわっていない。

それゆえに、ふくよかな女性には非常に厳しかった。

今となっては申し訳ない思いしかのこらないが、その頃の私がふくよかな女性達に対して吐いた暴言の数々を少しだけ列挙しよう。

「極論をいえば、アフリカの子供にデブがいるだろうか、いない。なぜなら人間は絶対に痩せられるものだからだ。」
「君を分類するなら、キレイ系でもカワイイ系でもなくて、どすこい系だね」
「デブ脳が選ばせる、ものを食ってるからデブなんだ。お前は身体のまえに脳が太ってる」
「そのやわらかいものは、女性らしいやわらかさではなく、ただの油だ。豚でいうところのラードだ。ラードを身体にためこんでいるんだぞ、お前ら。」

などなど、それはそれは酷い事を言っていたが、まぁ、俺自身の体系やキャラクターもあって、いまのところふくよかな女性に刺されたりはしていない。


ここまででわかっていただけたと思うが、俺は細かった。
俺といえば、まず最初の印象が「細い」だった。
そして、俺自身そんな細いオレが大好きだった。
細い事が、自信だった。
細い事が、誇りだった。


そんなオレが、うつ病をへて、様々な薬の副作用もあったかもしれないが、現在67.5kgである。


完璧なスタイルで、レディースメンズごちゃまぜだけど身体に会った服をきて、どことなくオシャレな雰囲気を醸し出し、
ブラックジョーク的に、ふくよかな女性を罵倒していた俺はもういない。

スタイルはくずれ、過去に着ていた服の半数以上がはいらなくなり、ふくよかな女性を罵倒する資格もない。

今の体重は標準で、筋トレのせいか腕や胸にも少し筋肉がついてはきた。
だが、オレがめざしているスタイルはそうではない。

オレが信仰していた細さには、無駄な脂肪はもちろん、無駄な筋肉もいらないのだ。


というわけで、ここにダイエットを始める事を宣言する。
すくなくとも「痩せている」と万人が認めるくらいに痩せる。
学生時代から愛用しているデニム等もすべて履けるように戻る。

その意思表明として、ダイエットカテゴリーを立ち上げた。

ただし、今回人間は太るということを学んだので、
仮に上手くダイエットが成功しても、
太っている人に対しても寛大であろうと思う。

人が何を信仰しようと自由なのだ。
美しさの基準の一つに成り得たとしても、「細いこと」信仰を押し付ける必要はない。

とりあえずの目標を掲げる。
秋までにマイナス10kg、できれば55kgまで戻したい。

これから、ちょくちょくとこんなダイエットをしているとか、今これくらいの重さとかアップしようとおもうので、生ぬるく見守ってください。
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